「ステーキ」のことを特別に考えている人って、どれくらいいるのかな。今までしてきた経験や固定観念みたいなのが、「フライドポテト」が現してることとゴッチャになることも、無きにしも非ずと思うんだ。

俯く彼女を気安く呼んではいけない

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じめじめした水曜の夕暮れに立ちっぱなしで

明日香は、専門学校に入ってすぐ一緒に居るようになった仲間だ。
彼女の良い部分は、受け入れの幅が広くて、細かい事は気にしないところ。
私から友達になってと言ったそうだが、覚えていない。
一緒に出掛けると、悩みなんかも単純化されるので、とても心が軽くなる。
シャープな印象で華奢なのに、深夜にハンバーグを食べに行ったりするらしい。

ノリノリで吠えるあの人とファミレス
晩酌などのお酒のお供に、カロリーが低く健康に良い食材を!と考えている。
最近のおつまみは焼き葱。
もっと前は秋刀魚。
それにも飽きて、最近は、明太子だけれど、お金がかさむのであきらめた。
先日新しいメニューを考え出した。
お店で90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、バターで炒めて、みりんと塩コショウを少々ふりかけて味を調えたもの。
とても値段は低め、カロリーも低い気がしませんか。

天気の良い祝日の昼は椅子に座る

昔から興味はあっても行ったことはない、だけど、昼間ではない動物園は、夜に活動的な動物がとても勢いがあって観察していて満足できるらしい。
興味はあっても、夜の暗さの中での動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ大きくなったら行ってみようと妻と話している。
もう少し怖がらないようになったら、さぞ、娘も笑ってくれるだろうから。
いつもの動物園と異質の様子を俺も妻もドキドキしながら経験してみたい。

蒸し暑い日曜の夜に熱燗を
時は金也は、見事な言葉で、ぼーっとしていると、見事にあっという間に自分の時間が無くなる。
もーっと、早く作業も報告書も終われば、その他の仕事に時を回せるのに。
例えば、散歩したり、料理にチャレンジしたり、本を読んでみたり。
そう思いついて、この頃は、テキパキこなそうと努力しているが、どれくらい続くのか。

悲しそうに熱弁する姉妹と月夜

末端冷え性にかかってからは、わずかにヘビーだけれど、やっぱり寒い季節が気に入っている。
外の空気が乾燥しているので、カラリとした匂い、さらにヒーターの温もり。
寒い時期の太陽って優雅な気持ちにしてくれるし、一眼レフを持って行った、冬の朝の海岸も綺麗。
空気を撮りたかったら、一眼もGOODだけれどトイカメラで思いっきりシャッターに収めるのがそこそこ空気感のあるショットが手に入る。

のめり込んで話す家族と電子レンジ
そんなには、ドラマは見ないほうだけど、このごろ、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
殺人犯側の家族と殺された小さな子の両親と兄達が出会ってといった話の中身で、通常は起こるはずがない話だと思う。
被害者の親兄弟と加害者の親兄弟のどちら側も不幸に包まれている様子がえがかれている。
ストーリーの中身はたいそう暗いけれど、しかし、色づかいはきれいなようにされている。
花や自然の映像がたいそう多くて、牧歌的できれいな映像がとても多い。
このあと、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雲が多い休日の日没に椅子に座る

ほほえみって魅力的だなーと思うので、なるべく笑顔で話すようにしている。
一応、場所と場合を考えて。
けれど、周りに強引に押し付けては良いとは言えない。
つまり、一概には言えないけれど個人的な概念として。
先程までシリアスな顔で一生懸命に働いていた人が、ほころばせたその瞬間。
すごーく大好き。
目じりにしわができる人がタイプ!という友達。
その気持ちも納得できるかもしれない。

雹が降った日曜の深夜に歩いてみる
昔、両親は、娘の私の対人関係に対し大いに積極性を強いてきた。
一般的から外れては良くない、など。
とってもつらい時期だったと思う。
学校が過ぎると、毎日のように偽りの自分をハキハキと両親に話す。
これで、嬉しがるのだ。
人とずれると、おかしい。
こればかり思っていた過去の自分と母。
気の毒な昔だと今は感じる。

怒って熱弁するあの子と濡れたTシャツ

深夜、寝れないときは、新作映画をはまって見ることがある。
この前観賞したDVDは、エスターという米国作品だ。
話の中心の、エスターは、賢いけれど少々不思議な少女。
エンドに衝撃の結果が見れる。
それは見る半ばで、最後にわかる事実が予想できる人がいるだろうか疑問なほど意外な真実。
というのは、ビクッとさせるのではなく、ただただゾッとするような結末だった。
映画は、毎回の私の夜の時を楽しませてくれる。
映画と言えば、絶対お酒常に一緒なので、体重が増えてしまうのが分かる。

雨が降る祝日の夜明けは窓から
常にEくんがくれるメールの文章は、何のことを伝えたいのか何も理解できない。
飲んでてもシラフでもほとんど分からない。
そう思っていたけれど、彼が部署で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、寄付金に関しての文章を見た。
普通の文書をかけるんだ!と思い、感心した。

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