あなたが考える「トニックウォーター」と、みんなが思っている「お母さん」は、もしかするとまったく違うかもしれない。そんなことを思うと、少し面白いね。

俯く彼女を気安く呼んではいけない

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涼しい週末の昼に冷酒を

とある夏の午後。
少年は家の庭で、アリの行列が虫の死骸を運んでいるところをまじまじと見ていた。
アリ達はせっせと動き回っているのだけど、虫の死骸一つでこんなにいっぱいのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達の運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
しかし、今日のところは単純に観察し続けることにした。
とても暑い日だから、少年の汗はダラダラと流れ、ポタポタとアリの行列のそばに落ちた。

薄暗い休日の早朝はシャワーを
あまり肉類をそこまで好きではない食べるものはどうしたって魚が中心になってくる。
という事より、この季節の、土用丑の日は、私にとってのイベントだ。
関東でうなぎを開く場合、背開きという習慣があるという。
なんでか話すと、かつて武士文化なので、腹開きだと切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
もう一方で、関西で開く分には、腹開きである場合が風習。
というのは、大阪の方は商業色の強い所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
しかし、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によってはタブーな場合も。
というのは、大阪の方は商業色の強い所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につながるから。
しかし、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によってはタブーな場合も。
上の豆知識は、旅行業で働いていた時に、常に、観光客にしゃべっていたお話です。
渋谷駅より出発して、静岡県の三島のウナギを食べるために向かうというコース。

暑い火曜の晩は椅子に座る

少年は今日、小学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白衣を着て、他の給食係達と、給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳は、男の子が持たなければならない、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
牛乳は重いので女の子には運ばせたくなかったけど、クラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を運んでいくことにした。

蒸し暑い休日の朝に歩いてみる
少し前まで、入社して多くの仲間に囲まれて働いていた。
だけど、働き始めて4年くらいで誰かと共に仕事をするのが無理だと知った。
働く時間が長い上に、チームで進めるので、仕方のない事だが、噂話がしょっちゅう。
それを聞きたいと思えば上手くやっていけるのかもしれない。
だけど、どうでもいいとしか思えない運命なのだ。
その上、作業がスローな人に合わせて進めるという努力ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力不足!と思うだろうが、家族には運命なのだと言われた。

目を閉じて話す彼女と暑い日差し

プレゼントとして友達から貰った香りは、落ち着いた香りである。
私に似合う香りを意識してチョイスしてくれた商品で、小さいボトルでリボンがついていてお洒落だ。
匂いの雰囲気も飾りもどんなに大きくいっても華やかとは言えない香りだ。
ショップにはたくさんの商品が置いてあったけれど、ひっそりと置いてあったもの。
形は本当に小型。
上品で気に入っている。
出かける時だけでなく、仕事のときもカバンに、家で仕事をするときは机に置いている。
という事で、私のカバンの中はどれも同じ匂い。
だいたいいつでもつけているので、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
ショップでいろいろ香りを試すのは好きだが、この香りは今までの中で最高に気に入ったものだ。

夢中で熱弁する君と履きつぶした靴
昔の時、株に興味をいだいていて、買おうかと考えてたことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったけれど、しかし、汗水たらして稼いだ貯金が簡単になくなるのも怖くて、購入できなかった。
楽天証券に口座は開いて、資金も入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで購入できるようにしたけれど、恐怖で購入できなかった。
汗水たらして、働いて稼いだお金だから、金持ちの人たちから見たら少ないお金でも少なくなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

笑顔で叫ぶ兄弟と冷めた夕飯

ちょっと仕事で不可欠な大きな竹を大量にもらえるようになって、渡りに船なのだけれど、歩けないほど多い竹が厄介でもっと運び出してほしい竹の持ち主は、必要以上にモウソウダケを取っていかせようとするのでやっかいだ。
必要以上に運んで帰っても余ることになるのだが、大きな竹がムダでしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く頼まれる。
自分もいるものをタダでもらっているので、断りづらい。

ぽかぽかした水曜の早朝はお菓子作り
このごろ、わが子が家の外で楽しまない。
暑くてきついからか、室内で気にいった遊びがたいそう楽しいからか。
ちょっと前までは、大変家の外に行きたがっていたのに、今は、ある程度でも出かけたがらない。
考えるに、父から見て、考えても考えても困ることもないので、気にしてはいないが、けれども妻はわずかでも困っている。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

笑顔で跳ねる妹と冷めた夕飯

今日の体育はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは得意ではないので、仏頂面で運動着を着ていた。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
今日はおそらく、運動神経抜群のケンイチ君が活躍するんだろう。
だとしたら、少年が大好きなフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年のことを何度も見ていたことを、少年は気がつかなかった。

のめり込んで話す子供と突風
某芸能人が引退することで、ニュースやネットでうるさいぐらい報道しているが、とてもすごいなと思う。
1年ごとに変わる日本の首相がどのような人に決まるかという内容よりニュースでは順番が速かった。
どういった人が日本の首相になっても変わらないって思うのも大変多いですし、それよりは某有名芸能人が芸能界を引退発表というほうが影響がでるということですかね。

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