あなたが思う「コーラ」と、一般的に想像する「剣士」は、もしかしたらまったく違うかもしれない。そう思ってみると、少し変な感じがしない?

俯く彼女を気安く呼んではいけない

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余裕で踊る兄さんと花粉症

一人の人間のほとんどは水という発表もありますので、水は一つの体の基本です。
水分補給をしっかり行い、みなさん活発で楽しい夏を満喫したいですね。
輝く強い日差しの中より蝉の声が耳に入るとこの頃、普段はあまり出かけないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策に関して敏感な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌の手入れは夏が過ぎた頃に出てくるといいますので、やはり気にしてしまう部分ですね。
やはり、誰もが気にかけているのが水分補給に関してです。
もちろん、普段から水の飲みすぎは、あまり良くないものの、この時期はちょっと例外かもしれません。
と言うものの、たくさん汗をかいて、気付かない間に水分が抜けていくからです。
外出した時の本人の具合も影響することでしょう。
ひょっとして、自分が気付かない間に軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
夏の盛りの水分摂取は、次の瞬間の体に出るといっても過言にはならないかもしれないです。
短時間外へ出るときにも、ちっちゃいもので大丈夫なので、水筒があれば非常に便利です。
一人の人間のほとんどは水という発表もありますので、水は一つの体の基本です。
水分補給をしっかり行い、みなさん活発で楽しい夏を満喫したいですね。

雪の降る月曜の深夜はゆっくりと
ちょっとだけ時間に余裕があったので、CDショップに足を運んだ。
追加でMP3プレイヤーに入れる音楽を探し出すため。
現在進行形で、よく聞いたのが西野カナ。
いつも聞いているのが洋楽。
ワールドミュージックも素敵だと思っている。
なので、今日は借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いボイスと仏語が素敵だと思う。

ノリノリでお喋りする友人と冷たい雨

毎年、梅雨が好きだ。
部屋の中はじめじめするし、外に出れば濡れてしまうけれど。
それは、小さいときに、梅雨に見られるあじさいがきれいで、それから紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎の出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧の紫陽を見ながらの逢瀬を知っているだろうか。
オランダ人に紛れ込んで日本へやってきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
梅雨に美しく咲く紫陽花を見て何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
しだいに訛ってしまいアジサイは「おたくさ」という別の名を持つようになったらしい。

どしゃ降りの水曜の明け方は冷酒を
小説家の江國香織の小説に表れる主人公は、どこかクレイジーだ。
例えば、落下する夕方の華子。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された部分を、極端に表した形かもしれない。
徹底してクレイジーだと思うのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、色々な街に引っ越しをする。
「あのひと」を忘れないで、再び会えると信じて。
挙句には「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に告げられるが、葉子にはいまいちよく理解されない。
この部分が、このストーリーの究極にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可愛くてちょっと病んだ女性たちが大大大好きだ。

薄暗い月曜の夜に料理を

8月に、沖縄本土に仕事に向かった。
当然めちゃくちゃ暑い!
薄い上着の上から、ジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着のジャケットはぼろぼろに。
宿泊先にへ到着して、ジャケットをボディーソープで洗濯した。
翌日その上着はラペンダーの匂いが続いた。
スーツが痛まないかと気になったけれど、それでも洗った方が良いと思っていた。

ノリノリで熱弁する姉ちゃんと夕立
さやかちゃんは見た感じだけではおっとりしているように見えるけれど、アクティブな女友達。
優しい旦那様と、2歳の賢治くんと、一家で、ドーナッツ屋さんの隣のアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も子育てもしっかりこなして、毎日が充実していて、時間の有効活用は素晴らしい。
少しでも時間があれば、どこか行かない?など必ず電話をくれる。
私は結構頻繁にホットケーキを作って、さやかちゃんの家におじゃまする。

風の無い土曜の明け方にひっそりと

ずっと昔の学生時代、なんとなく見た作品が、「ビフォアサンライズ」といって、日本でのタイトルは恋人までの距離だ。
父に、「絶対感動するから見てごらん」と一押しだったストーリーだ。
旅の帰りの電車の中で初めて会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアを歩き回る話。
この作品の他とは違う所は、特にこれといったピンチとか起承転結の点の部分がほとんど無い部分。
会ってすぐの男女が、過去の恋、そして、人生などに関してじっくり語り合う。
観賞した時中学校3年生だった私は、実に幼く、退屈しながら見たストーリーだった。
時は経過し、昨日、偶然DVD店にて見つけて、これはまさかと思い借りて再び見たところところどころ感動した。
一番は、レコード屋でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあうところ。
2人の帰国がやってきて、つまり、別れのシーン、そこで最後を迎える。
当時はわからなかったこの内容、期間をおいて楽しむと、ちょっと違う見方になると思う。
その感覚を味わった後、KATH BLOOMのアルバムを、ネットより探し出して聞いている。

気分良くお喋りする友人と失くしたストラップ
毎晩、グラスビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に外に出かける仕事がない時に限定されるけれど。
横浜にいた時に、家の近くで酒屋を発見して、父の日のために購入したことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円くらいの高級ワインを探しています」などと話して。
家族に贈った、ワインが一万円することをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想は特にはなかった。
それから、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と感じる時間を過ごせるなら、お金や質にはこだわらない。

夢中で熱弁する先生と穴のあいた靴下

普段、家で一人で出来るような業務をして、たまに声がかかるとチームの仕事に参加する。
その何回かだけど、まじで面倒くさく思えて仕方ない。
この際引き受けるの辞めてしまおうかと。
行くと頑張るけれど、多くのメンバーにはさまれて、プロジェクトで業務をこなすのは大変だ。
本気で母に持ちかけると、気持ちは理解できるけど、と豪快に笑っていた。

汗をたらして走る姉ちゃんと季節はずれの雪
どんなことでも一つの習い事でも習慣でも、ひたすら続けているような人に尊敬する。
ダイビングだったり、ピアノでも、凄く目立たないことでも。
ワンシーズンに一度だけでも、いつもの友達で、あの温泉旅館に連泊する!というような事も良いんじゃないかなと思う。
何でも一個の事を辞めないで続ければいつかは実用まで達することができるだろう。
思い返せば、小学校のころにピアノとリトグラフなんかを習っていたが、また学習したいな。
そう実感するのは、家のの隅におばあちゃんに買ってもらったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一回学習したいと考えている。

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