君が思っている「娘」と、大多数の人が思う「部下」は、もしかしたらまるっきり違っているかも。そうやって想像すると、ちょっぴり変な感じがする。

俯く彼女を気安く呼んではいけない

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悲しそうに跳ねる兄さんと公園の噴水

嫌われ松子の一生というタイトルのドラマが放送されていましたが、見ていた方も多いと思います。
実際に、テレビ番組は見ていなかったのですが、中谷美紀主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが複雑な境遇にて生きながらも、自分は不幸だと思いません。
松子以外から見れば、恵まれていないかもしれないけれど夢があります。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とても魅力を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
という、訳の分からない状態に陥っていた悩みを抱えていた私は観賞中、明るくなりました。
それくらい、面白い映画なので、見ていただきたいです。
あと、中谷美紀さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、やっぱり綺麗でした。

じめじめした火曜の早朝はビールを
今更ながら、中学生のころから高校生まで熱心に勉強をしていなかった。
周りが集中して学習していても、私は指示された内容をひたすら行うといった感じだったと思う。
それでも、専門学校に入ってから自分の興味のある分野の勉強が始まると、内容がするりと頭に入るようになった。
そして、就職をして、研修期間の勉強を過ぎて責任のある業務になると、次は頑張って勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなど思う暇もなく、どうしても学ぶ時期が続いた。
勉強続きのライフスタイルをしばらくすると、急に学校時代に取り組まなかった学習を見直したいと思うようになった。
そして、同じことを感じている人が周囲に何人もいる。

騒がしく口笛を吹くあの子と電子レンジ

性能の良いカメラも、当然楽しいと思うけれど、それ以前に別格と言うくらい好きなのがトイカメだ。
3000円くらいで単純なトイカメラが簡単に所有できるし、SDカードがあるならパソコンですぐに再生できる。
リアリティーや、その瞬間を収めるには、一眼がお似合いだと思う。
しかし、流れている空気や季節らしさを写す時には、トイカメには何にも歯が立たないと思う。

そよ風の吹く平日の昼は歩いてみる
ひとり娘とのコミュニケーションをとればとるほど、自分の子供は非常になついてくれる。
生まれてすぐは、会社の仕事がめちゃめちゃ激職で、顔をあわせることが珍しかったため、たまたま抱きしめても近寄ってくれなかった。
親だけどとわびしい心もちだったが、仕事が激職だからと甘んじずに、いつも、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱えても、お風呂でも普通になった。
此の程、仕事で車に行く時、私が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが嬉しい。

雨が上がった仏滅の深夜はゆっくりと

ちかこと福岡市内のアバクロに行った。
まじでアバクロンビーのファッションコーディネイトがお気に入り。
それに、お店の中の空間デザインと、満ちている香りが。
3時間くらいうろついて、Abercrombieを後にした。
気付いたら、自分が道を占領して、通れない人が後ろにいたので、すみません!と言って振り返った。
見たら、店にいた男性。
笑って、いいえ、など言っていた。
目についたのは、そのショップ袋。
Abercrombie & Fitchでどんだけ買い物したの?って聞いてみたかった。
次に入店した、スタバでチカコとそのお兄さんの職業予測で盛り上がった。
答えは謎だけど。

月が見える木曜の夜は歩いてみる
雑誌を眺めていたり繁華街に行くと綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
結構重要だと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
イベントに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
ベビーフェイスに、体型も程よい感じ、淡い色がピッタリ合う印象。
会話がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
CDは割と聞いていたけれど、これを見てからそれ以上にファンになった。

勢いで走るあの人と履きつぶした靴

見とれるくらい素敵な人に出会ったことがありますか?
実は一度だけ出会いました。
電車内で20代後半くらいの女性。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけスキンケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、本人からにじみ出るオーラは絶対に存在しますよね。
なかなか素敵な人が多くいるんだなーと思いました。

凍えそうな木曜の夜は友人と
御盆が近づいて、「とうろう」などのイベントが近所で実施されている。
ほど近くの観光施設では、竹や木で作ったとうろうが据えられていた。
近所の観光施設では、夜更けには電気の明かりはついてなくて、灯ろうの中の照明だけなのは、たいそう心地よかった。
竹やペットボトルに囲まれてろうそくがついていて、マイルドな灯りになっていた。
癒される灯火が周辺の樹々を照射していてものすごくきれいだった。

のめり込んで叫ぶ姉ちゃんと夕焼け

少年は夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに二週間程度経った夏のことだった。
あまりの暑さに熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、ちっとも涼しいとは思えない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を切って、炒めたり煮込んだりした。
夜明け前には、台所からは、芳ばしいカレーのいい匂いがしてきた。

雨が降る祝日の深夜に歩いてみる
花火大会の時期なのに、住んでいる位置が、行楽地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、すでにあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、花火をあげているので、抗議もゴマンとあるらしい。
自分の、家でも打ち上げ花火の音がうるさすぎて子が怖がって泣いている。
たまにのことならいいが、夏休み中、毎週末、どんどん花火をあげていては、うんざりする。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

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